9.19.2016

4. Centaury セントーリー


Centaury セントーリー

 

<花の特徴・豆知識> 

荒れ地や砂地に育つ1年草。ローズ色の星型の花
薬効があり、陽光のさしているときだけ花が咲くので、昔は“太陽の薬草”と呼ばれていました。

 
古くはギリシャで傷や皮膚の発疹の治療薬として、ローマでは蛇の解毒薬、また英国では解熱剤や浄化剤、健胃剤として用いられていました。また中世には魔力を高めると信じられ、アイルランドでは幸運の草とされていました

 

 

<こんなこと思いあたる方へ>

・頼まれるとイヤといえない

・人に利用されたり、損な役回りになってしまうことが多い

・からかい、いじめの対象になってしまうことがある

・自分のことよりも人に奉仕している時間の方が長い

・人に合わせすぎて、人との境界線が気薄になっているような気がする

・人に気を遣いすぎて、自分を見失っているように感じている

・気の進まないことでも頼まれると「はい」と言ってしまったり、強い性格の人に反論できず支配されるようなことが多い

・無意識に「いい人」になろうとしてしまう


<このエッセンスを使うと・・・>

状況に応じて、必要な自己主張をすることができるようになり、他人に支配されたり、利用されにくくなります。
人から何かを頼まれた時も、自分に無理な状況であればきちんと断り、自分を大切にできるようになるでしょう。
それまで我慢して耐えていたことも、違う選択をするか、あるいは、自分を犠牲にしないかたちで、主体的にかかわれるようになります。他人の主張や存在に過度に左右されることがないので、やりたいことや本当の使命に集中することができます。そして、他の人とも苦楽を共にしながら互いに尊重し合える対等な関係を築けるようになるのです。

存在感があるのに印象はやさしいセントーリーの花。その花のように、あなたは、適切な自己表現をしながらも、人の幸福を願い、平和と調和を愛し、困っている人がいたら喜んで手を差しのべるような慈しみの心をもった人になれるでしょう。